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<~全英への道~ミズノオープン 初日◇27日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(7,404ヤード・パー72)>
国内男子ツアー「~全英への道~ミズノオープン」の初日。08年以来の優勝を目指す、永久シードプロ、片山晋呉は5バーディ・ノーボギーの67をマーク。首位と1打差の5アンダー2位タイと好スタートを切った。
松山英樹の1打速報で「~全英への道~ミズノオープン」を振り返る!
この日はピンチは18番パー5の3メートルのパーパットのみ。「全体的に悪いところはなかった。グリーンが速くてびっくりしたし、手こずったけど」と安定したプレーをみせた片山。この大会で上位4名に入れば「全英オープン」の出場権がつかめるが、「意識はしてます。02年にミュアフィールド(※今年の開催コース)に行ってますし」とコメントした。
この大会の予選ラウンドは先週の「日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills」でツアー初優勝を挙げた、小平智と同組。「前週の優勝者と同組でラウンドすると(自分が)勝つ時が多いんです。優勝争いできる状態になってきている。ゴルフをやっていて楽しいし、結果もついてきている」。好調さに加えジンクスも味方にし全英の切符、そして久しぶりの勝利を虎視眈々と狙う。
リーダーズボード
| 順位 | 選手名 | スコア |
| 1 | B・ジョーンズ | -11 |
| 2 | 片山 晋呉 | -10 |
| S・H・キム | -10 | |
| 4 | 川岸 良兼 | -8 |
| ヤン・ジホ | -8 | |
| S・K・ホ | -8 | |
| キム・キョンテ | -8 | |
| 額賀 辰徳 | -8 | |
| キム・ドフン | -8 | |
| ゴ・アジュン | -8 | |
<~全英への道~ミズノオープン 2日目◇28日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(7,404ヤード・パー72)>
国内男子ツアー「~全英への道~ミズノオープン」の2日目。初日1オーバー79位タイと出遅れた松山英樹は、この日も1メートル前後のバーディパットを決めきれず、通算2オーバー100位タイで終盤に入った。
現在、通算9アンダーで片山晋呉が単独首位に立った。1打差の通算8アンダー単独2位に川岸良兼がつけた。
リーダーズボード
| 順位 | 選手名 | スコア |
| 1 | B・ジョーンズ | -11 |
| 2 | 片山 晋呉 | -10 |
| S・H・キム | -10 | |
| 4 | 川岸 良兼 | -8 |
| ヤン・ジホ | -8 | |
| S・K・ホ | -8 | |
| キム・キョンテ | -8 | |
| 額賀 辰徳 | -8 | |
| キム・ドフン | -8 | |
| ゴ・アジュン | -8 | |
<~全英への道~ミズノオープン 2日目◇28日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(7,404ヤード・パー72)>
国内男子ツアー「~全英への道~ミズノオープン」の2日目。プロ転向後、出場した試合すべてでトップ10フィニッシュをしてきた“怪物ルーキー”松山英樹が、予選落ちのピンチに立っている。初日1オーバー79位タイと出遅れた松山は、この日もパットに精彩を欠き、ノーバーディ・1ボギーの“73”でラウンド、通算2オーバーでホールアウトした。松山がホールアウトした時点で100位タイ、予選通過がかなり厳しい状況になった。
前日5アンダー2位タイにつけていた片山晋呉が、通算10アンダーで単独首位に立った。片山はこの日も好調をキープ、1イーグル・6バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの“67”をマーク、5つスコアを伸ばした。また、通算8アンダー2位タイには川岸良兼、ヤン・ジホ(韓国)、S・K・ホ(韓国)の3人が並んだ。
リーダーズボード
| 順位 | 選手名 | スコア |
| 1 | B・ジョーンズ | -11 |
| 2 | 片山 晋呉 | -10 |
| S・H・キム | -10 | |
| 4 | 川岸 良兼 | -8 |
| ヤン・ジホ | -8 | |
| S・K・ホ | -8 | |
| キム・キョンテ | -8 | |
| 額賀 辰徳 | -8 | |
| キム・ドフン | -8 | |
| ゴ・アジュン | -8 | |
<~全英への道~ミズノオープン 2日目◇28日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(7,404ヤード・パー72)>
国内男子ツアー「~全英への道~ミズノオープン」の2日目。5アンダー2位タイからスタートしたブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)が、6バーディ・ノーボギーの“66”をマーク、通算11アンダーまで伸ばし単独首位に躍り出た。B・ジョーンズは、初日に続きノーボギーと安定したゴルフを展開、スコアを伸ばし単独首位で決勝ラウンドに駒を進めた。
首位と1打算の通算10アンダーに片山晋呉とこの日コース最小ストロークタイ記録の11アンダーでラウンドしたキム・スンヒョグ(韓国)の2人が並んだ。さらに8アンダー4位タイには川岸良兼、額賀辰徳、キム・キョンテ(韓国)ら7名が続く。
初日から調子を落としていた松山英樹は、この日もスコアを伸ばせず通算2オーバー98位タイで2日目を終えた。プロ転向後連続してトップ10フィニッシュをしてきた松山、7試合目(国内のみ)にして初の予選落ちとなってしまった。
チャールズシュワブカップ(10月31~11月3日、米国カリフォルニア州・TPCハーディングパーク、7127ヤード、パー71)
ベルンハルト・ランガー フォトギャラリー
米シニアツアー最終戦、チャールズシュワブカップ2日目。トップに立ったのは3位スタートのフレッド・カプルス。前半から4バーディを奪うハイペースで、折り返したバックナインでもボギーなしの2バーディ。この日のベストスコア65をたたき出し、通算12アンダー、2位に2打差をつけ首位を奪った。
2打差の2位に初日首位のピーター・シニア、さらに2打差の3位にバート・ブライアントが続く。
現在、賞金ランキングトップで、チャールズシュワブカップのポイント争いで2位につけているベルンハルト・ランガーが通算7アンダーの4位。同カップトップのケニー・ペリーは、通算3アンダーの11位タイとなっている。